Browsing articles tagged with " onCreateOptionsMenu"

オプションメニューの使い方 / Getting Started

9月 16, 2011   //   by kkato   //   ユーザインターフェース  //  No Comments

オプションメニューは端末のメニューボタン押すことで画面下にメニューを表示するGUI部品です。

機能をボタンに割り当てて画面に表示させておくことは、ユーザーがすぐに目的の機能にアクセスできるので便利です。

しかし、全ての機能をボタンに割り当てて画面に表示させておくと、画面が煩雑になってユーザビリティが悪化してしまうことがあります。そんな時は全てをボタンに割り当てるのではなく、必要に応じてメニューに機能を割り当てて、ユーザーがメニューボタンを押してアクセスできるようにしましょう。

機能が多く、メニューも煩雑になってしまうようなら、サブメニューを使って階層化することも検討しましょう。

OptionMenuを使う際に大事なメソッド

メソッド説明
ActivityクラスonCreateOptionsMenuメソッドこのメソッドの中で必要に応じてメニューボタンが押された際に表示されるメニューにメニューアイテム(メニューに表示されるそれぞれの項目)を追加する
ActivityクラスonOptionsItemSelectedメソッドメニューアイテムが選択された時に呼び出される

続きからこれらのメソッドについて詳しく解説していきます。

それでは続きをご覧ください。

Read more >>

初回起動時に1度だけダイアログを出す方法

5月 5, 2011   //   by @mhidaka   //   Hacks  //  No Comments

今回はアプリケーションの初回起動を判定して、ダイアログを出す方法を紹介します。

サンプルコードでは、SharedPreferencesを使い、初回起動を判定します。初回であればダイアログを表示、2度目以降であれば非表示にする等、表示処理を切り替えています。「はじめに」や「利用規約」、「簡単な使い方の説明」など頻繁に見せる必要は無いが、必ず目を通してほしい項目の表示に有効でしょう。
ダイアログ表示以外にも特定のActivityを表示するなどUIを変更したり、データ保存方法をアプリケーションの実装にあわせてSharedPreferences以外を選択したり、応用を考えてみてください。

本記事を読む前に以下内容について確認しておくとスムーズです。

ソースコードは続きから。
起動時の状態保存、初回ダイアログ、起動状態のクリアの3つのステップにわけて解説します。
Read more >>

ActionBarにMenuを表示する

2月 22, 2011   //   by @mhidaka   //   ユーザインターフェース  //  2 Comments

Android3.0(Honeycomb)から画面上部のタイトルバーの機能が拡張され、ActionBar(アクションバー)として利用できるようになりました。ActionBarにはメニューを表示したり、Tabを表示したりとタブレットに適したUIを構築できます。今回はMenuの表示、使用上の注意点について紹介します。
fragmentとActionBarを組み合わせたより高度な使い方については、Fragmentを使ってMenuを動的に作成するを参照してください。

Action BarにMenuを表示する際の注意点

  • タブレットデバイスではメニューボタンを押してから個別要素(詳細な選択肢)を表示するUIが多い。Action Barにメニューを出しすぎない点に注意。
  • ActionBar上へ、一度に出るメニュー項目は最大2つが目安
  • 2つ以上の場合は、Moreボタンによってまとめる(プラットフォーム側で自動でまとめてくれる)

※現在公開されているHoneycombのSDKはプレビュー版の為、正式版では実装が異なる可能性があります。

サンプルコードは続きから。
Read more >>

オプションメニュー(OptionsMenu)を追加する

6月 1, 2010   //   by @mhidaka   //   アプリケーション, ユーザインターフェース  //  2 Comments

AndroidではMenuボタンが、必ずついています。
アプリケーションの設定項目として利用するにはonCreateOptionsMenuメソッドを実装する必要があります。
サンプルコードを例に、OptionsMenuの使い方を説明します。

設定メニュー(OptionsMenu)は最大6つまで同時に表示できます。
それ以上は「その他」ボタンで統合され、List形式で表示されます。

簡単なメニューを持ったActivityを作ります。以下のコードを追加します。

    public boolean onCreateOptionsMenu(Menu menu){

    	menu.add(0, MENU_SELECT_A, 0, "Menu A");
        menu.add(0, MENU_SELECT_B, 0, "Menu B");

        return true;
    }

onCreateOptionsMenuメソッドはメニューの生成時に呼ばれるため、ここで引数のmenu(android.view.Menuパッケージ)に表示項目を追加・生成します。
第2引数はメニュー項目ごとの識別子です。今回は、

    public static final int MENU_SELECT_A = 0;
    public static final int MENU_SELECT_B = 1;

を用意しました。実際のアプリケーションでは、メニュー数に応じて作成してください。

Read more >>

技術書新刊 発売中

アンドロイドアカデミアには、CIやテスト、互換検証など実務に生きるノウハウをあつめています

技術書新刊 発売中

Android Next!はAndroid 7.0に対応したはじめての技術書です!


The Web Explorer 2はCSSの中央寄せやWebAudioなど未来を読み解く一冊です


Revised TypeScript in DefinitelylandはTypeScript 2.0(β)に対応した解説書です。インストールから型定義まで幅広くサポートしています


技術書をかこう!はエンジニアらしい執筆環境を構築、HowTo本です