Browsing articles tagged with " adb"

HoneyComb端末にゲームコントローラを接続する

7月 31, 2011   //   by UpDown-G   //   Android, アプリケーション  //  No Comments

Android3.1(HoneyComb)から、AndroidはUSB Hostに対応しました。
USB Hostに対応したことで、XboxやPS3などのコントローラを接続し、
Applicationの制御に使用することができるようになりました。

※USBコントローラの接続には、USBホストケーブルが必要になります。

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Techboosterでは、InputDevice系統の記事として、以下記事を過去に公開しています。
本エントリでも同様に参考になるので、ご参考に。

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Beagle Board xMでADBを使う

7月 25, 2011   //   by kseto   //   エンベデッド  //  No Comments

Tech Boosterではこれまでに評価ボードのBeagle Board xM上でAndroidを動かすための方法について解説しました。
Androidが動作するBeagle Board xMでは一般的なAndroid端末と同様にADBを使ったデバッグが可能です。

今日はBeagle Board xMでADBを使う方法について紹介したいと思います。

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adbを使って端末にキーイベントを送る

6月 17, 2011   //   by @mhidaka   //   開発環境  //  2 Comments

Androidのデバッグをサポートしてくれるツール、adb(Android Debug Bridge)の便利な使い方を紹介します。adbのshellコマンドinputを使うと端末やエミュレータにキーイベント、文字列を送ることが出来ます。adbを使いこなすではファイルコピーやapkファイルのインストール方法など便利な機能を解説しています。あわせてどうぞ。

よく使うadbのコマンドは以下のとおりです。アプリケーションのインストールからデータ交換まで、頻繁に利用するコマンドをピックアップしました。

  • adb install <アプリケーション名.apk>
  • adb uninstall <com.application.packagename>
  • adb push <ローカルの転送したいファイル> <端末の転送先(/sdcard/など)>
  • adb pull <端末の取得したいファイル> <ローカルの転送先>
  • adb shell input keyevent <キーイベント>
  • adb shell input text  <文字列>

adbのshellコマンド:input

キーイベントを送るには、ターミナル(コマンドプロンプト)より以下の通り入力し、adb shellに入ります。
$ adb shell

もしpathが通っていない場合は、cdコマンドなどでAndroidのインストールディレクトリ(android-sdk-windows/など)以下のplatform-toolsに移動してください。
shellでinputと入力すれば利用方法を確認できます。

$ input

usage: input [keyevent|text]
input text
input keyevent

参考:ターミナルからIntentを投げるにも、adbの使い方についてフォローがあります。

textはEditTextなど文字入力可能なフィールドに文字を入力できます。
keyeventは、キーイベント(ハードウェアキーの有無に限らず)の送信が可能です。Android端末によって搭載されているハードウェアキーが異なります。デバッグなどで仮想的にキー入力がほしい場合や作業効率挙げるためによく使います。
なかでも頻繁に使うevent_codeを紹介します。

キーイベント名 event_code 備考
KEYCODE_HOME 3 ホームキー
KEYCODE_BACK 4 バックキー
KEYCODE_MENU 82 メニューキー
KEYCODE_SEARCH 83 検索キー
KEYCODE_CAMERA 27 カメラキー

その他のキーイベント一覧:http://developer.android.com/reference/android/view/KeyEvent.html

デバッグのお供にどうぞ。

ターミナルからIntentを投げる

5月 30, 2011   //   by UpDown-G   //   開発環境  //  No Comments

ターミナルから端末、もしくはエミュレータに対してIntentを投げることが可能です。

アプリケーションの開発を行っていると、ブロードキャストインテントなど特定のタイミングにしか飛んでこないIntent(端末起動時のBOOT_COMPLETE)や、暗黙のIntentに反応させたいということがあるかと思います。
そういったときに、ターミナルからIntentを投げることができれば非常に便利です。

今回は、比較的よく使われると思われる以下の3つの方法について解説します。

  • 明示的Intent
  • ブロードキャストIntent
  • 暗黙的Intent

amコマンド
ターミナルからIntentを投げるには、amコマンドを使用します。
今回は、PC上でエミュレータを起動している状態を想定して解説を行いますが、実機の場合でも特に違いはありません。
それでは早速使ってみましょう。まずはターミナルを起動してください(windowsならコマンドプロンプト)。
以下のように入力し、端末にアクセスしましょう。
$ adb shell
ターミナル上に$ <カーソル>だけ表示されていれば成功です。
それではまず、amコマンドのhelpを見てみましょう。コマンドの使い方やオプションの種類などを知りたいときに使います。
ターミナルに以下のように入力してください。
$ am
すると以下のように表示されるかと思います(androidのバージョンによって多少誤差があります)。

それでは、主な使い方を順に解説します。

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DDMSで効率的にデバッグする

8月 24, 2010   //   by @mhidaka   //   開発環境  //  2 Comments

DDMS(Dalvik Debug Monitor Server)はAndroidのデバッギングツールです。
デバッグ作業の手助けになる情報が満載です。
今回はEclipcse上のDDMSパースペクティブの使い方について紹介します。

そのほかのデバッグ機能、adbについては「adbを使いこなす
デバッグログシステムについては「デバッグログを使いこなす」をご確認ください。

主な機能は以下の通りです。

  • デバイスごと、デバッグ機能を提供
  • エミュレータへの着信、電波状態、位置情報制御
  • スレッドの状態確認
  • Heap(メモリ)の使用量、使用統計情報
  • メモリ・アロケーション(メモリ確保)のトラッキング
  • ファイルエクスプローラ

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adbを使いこなす

7月 25, 2010   //   by kseto   //   開発環境  //  7 Comments

adbは”Android Debug Bridge”の略で、その名の通りAndroidのデバッグをサポートするツール群です。
adbはAndroid SDKに含まれているのですぐに使うことができます。
というわけで今回はadbの活用術をご紹介したいと思います。
※本記事の内容はUbuntu 10.04、Android SDK r6の環境で確認しました。

まず、adbが本当に使えるのか確認してみましょう。
以下のコマンドを実行してみてください。

$ adb
Android Debug Bridge version 1.0.26

adbが正しくインストールされていれば上記のようにadbのヴァージョン情報と一緒に、
adbのヘルプが表示されるはずです。

それではadbの便利な使い方を順に紹介していきます。

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