Browsing articles in "ユーザインターフェース"

プログレスバー、プログレスダイアログを使って進捗を表示する

7月 22, 2010   //   by kkato   //   ユーザインターフェース  //  1 Comment

画像にエフェクトをかけている間や、サーバからファイルをダウンロードするなど、アプリを作る上でユーザに何かの実行中ということ、もしくは進捗度合いを示す場面は多々あるかと思います。

AndroidではProgressBarクラスを用いることでプログレスバーを表示することが可能です。

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リストビューを使ってデータを一覧表示する

7月 18, 2010   //   by kseto   //   ユーザインターフェース  //  2 Comments

リストビューを使うと、配列やデータベース上のデータなど、
複数のデータを一覧表示することができます。
アドレス帳やメモ帳など、さまざまな用途で使用することができます。

リストビューの使い方の詳しい説明は続きからご覧下さい。

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Spinnerクラスを使ってコンボボックスを表示する

7月 15, 2010   //   by kkato   //   ユーザインターフェース  //  2 Comments

ドロップダウンリストを表示させて選択させるコンボボックスを表示するには、Sppinerクラス(SpinnerWidget)を利用します。

ユーザーに複数の項目を選択する時には必須のUIですね。

今回は一番シンプルなデフォルトのレイアウトを利用して下記のようなコンボボックスを表示させてみましょう。

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センサを使ってAndroid端末の傾きを知る

6月 29, 2010   //   by @mhidaka   //   デバイス, ユーザインターフェース  //  3 Comments

Androidではたくさんのセンサ・デバイスが搭載されています。
機種によって、センサの種類は異なりますが、今回は最もよく使われるセンサの一つ、傾き(方向)センサの使い方を解説します。

Androidのセンサは以下の通り、SensorクラスのConstantとして定めています。

センサ一覧(センサクラスの定数)

定数 説明
TYPE_ACCELEROMETER 加速度センサ
TYPE_ALL 全部のセンサを指定
TYPE_GYROSCOPE ジャイロスコープ
TYPE_LIGHT 照度センサ
TYPE_MAGNETIC_FIELD 地磁気センサ
TYPE_ORIENTATION 傾きセンサ(非推奨定数)
TYPE_PRESSURE 加圧センサ
TYPE_PROXIMITY 接近センサ
TYPE_TEMPERATURE 温度センサ


TYPE_ORIENTATIONが非推奨となっており、今後のバージョンアップを考えると、いままでと同じ使い勝手で傾きを求めることは遠慮した方がよさそうです。

傾き導出方法(従来)

もちろん非推奨ではありますが、今まで通りの方法でも、傾き(方向)を求めることが出来ます。
以下は、従来方式のサンプルです。

List<Sensor> sensors = SensorManager.getSensorList(Sensor.TYPE_ORIENTATION);
Sensor sensor = sensors.get(0);
SensorManager.registerListener(this,sensor,SensorManager.SENSOR_DELAY_NORMAL);
…
public void onSensorChanged(SensorEvent event) {
  if (event.sensor.getType() == Sensor.TYPE_ORIENTATION) {
     (処理など)... event.values[0];
  }
}

Android 2.2推奨の傾き取得方法

続きではAndroid2.2で推奨されているgetOrientationメソッドをつかった傾きセンサ値の取得方法を説明します。
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Notificationを使ってステータス通知する

6月 26, 2010   //   by kseto   //   アプリケーション, ユーザインターフェース  //  2 Comments

Androidには画面上部にステータスバーという領域がありますが、
ノーティフィケーションというしくみを使うことでこのステータスバーの領域にメッセージを表示することができます。
用途としては、画面が表示されていないアクティビティやバックグラウンドで動作しているサービスが
ユーザに何らかの情報を伝えたい場合に使用します。

詳細は続きからどうぞ。

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Buttonのイベント(onClickListener、クリック処理)を受ける

6月 15, 2010   //   by @mhidaka   //   アプリケーション, ユーザインターフェース  //  2 Comments

ボタンの背景をダイナミックに変えるでは、背景の変え方について触れました。
今回は、ボタンへ、イベントを追加する方法について紹介します。

<Button
    android:text="@string/button"
    android:id="@+id/Button01"
    android:layout_width="wrap_content" android:layout_height="wrap_content"
    android:layout_gravity="center" />

キーワードはsetContentView、findViewById、setOnClickListener、Activity implements OnClickListenerなどです。
レイアウトファイルにボタンを配置して、リスナーを登録する部分を続きに解説しました。
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オプションメニュー(OptionsMenu)を追加する

6月 1, 2010   //   by @mhidaka   //   アプリケーション, ユーザインターフェース  //  2 Comments

AndroidではMenuボタンが、必ずついています。
アプリケーションの設定項目として利用するにはonCreateOptionsMenuメソッドを実装する必要があります。
サンプルコードを例に、OptionsMenuの使い方を説明します。

設定メニュー(OptionsMenu)は最大6つまで同時に表示できます。
それ以上は「その他」ボタンで統合され、List形式で表示されます。

簡単なメニューを持ったActivityを作ります。以下のコードを追加します。

    public boolean onCreateOptionsMenu(Menu menu){

    	menu.add(0, MENU_SELECT_A, 0, "Menu A");
        menu.add(0, MENU_SELECT_B, 0, "Menu B");

        return true;
    }

onCreateOptionsMenuメソッドはメニューの生成時に呼ばれるため、ここで引数のmenu(android.view.Menuパッケージ)に表示項目を追加・生成します。
第2引数はメニュー項目ごとの識別子です。今回は、

    public static final int MENU_SELECT_A = 0;
    public static final int MENU_SELECT_B = 1;

を用意しました。実際のアプリケーションでは、メニュー数に応じて作成してください。

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DatePickerDialogで日付選択する

5月 24, 2010   //   by @mhidaka   //   アプリケーション, ユーザインターフェース  //  3 Comments

日付入力に便利なダイアログ、DatePickerDialogの紹介です。
日付選択画面が簡単に作れ、端末の言語設定に応じた年/月/日表示をしてくれます。
例:日本の場合:年/月/日
アメリカの場合:月/日/年

datePickerDialog = new DatePickerDialog(this, DateSetListener, year, monthOfYear, dayOfMonth);

続きはソースコード、テーマの適応例などです。
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ボタンの背景をダイナミックに変える

5月 22, 2010   //   by kseto   //   ユーザインターフェース  //  5 Comments

Androidではボタンを押した場合や離した場合と、ボタンの状態によって背景をダイナミックに変えることができます。
これは「State List」というリソースを使うことで簡単に実現できます。

あらかじめボタンに使う画像ファイルを/res/drawableに追加しておきます。

次に/res/drawableにbutton.xmlというxmlファイルを作ります。

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