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Network Usage機能と連携する

12月 2, 2011   //   by kseto   //   リソース  //  No Comments

Android 4.0では新たに追加されたNetwork Usage機能によってアプリケーションが使用するネットワークのトラフィック量をユーザが把握、及びコントロールできるようになりました。

ユーザは端末にインストールされている各アプリケーションごとにネットワークの使われ方を細かく確認したり設定することができます。たとえば、使用するトラフィック量の上限を設定したり、バックグラウンドデータの使用を無効にするといったことができるようになります。

 

また、このNetwork Usage機能ではアプリケーションにネットワーク設定画面が備わっている場合、
Network Usageの画面から直接呼び出すことができます。

上の図のように、ユーザは各アプリのトラフィック量を視覚的に把握することができるので、
トラフィック量の多いアプリを見つけた場合は、そのアプリの設定画面からネットワークの設定を
行うといったことができるようになります。

詳細は続きからご覧下さい。

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UserProfileを取得する

11月 27, 2011   //   by UpDown-G   //   アプリケーション, リソース  //  No Comments

Android4.0(ICS)から、Androidは所有者の個人情報(UserProfile)を持つようになりました。

UserProfileは、Peopleアプリケーションを初めて起動した時に登録を促されます。
スクリーンショットはPeopleアプリケーションでのUserProfile登録画面

本エントリでは、この新たに追加されたUserProfileを読み出す方法を紹介します。
紹介するAPI一覧はこちら

新規API概要
ContactsContract.Profile.CONTENT_URIProfileのCONTENT_URI情報
ContactsContract.Profile.DISPLAY_NAMEユーザ名のフィールド
ContactsContract.Profile.HAS_PHONE_NUMBER電話番号を持っているかを表すフィールド。"0"なら非保持、"1"なら保持

また、本エントリはコンテンツプロバイダを利用します。
TechBoosterでは以下の記事で取り扱っています。参考にどうぞ。

ContentProviderからデータを取得する
ContentProviderで端末内の画像データを取得する
ContentProviderで通話履歴を取得する

それでは続きをどうぞ。
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Android 4.0で追加された描画API

11月 25, 2011   //   by furusin   //   リソース  //  No Comments

Android4.0(以下、ICS)から、Graphicsから取得できる情報が増えました。

新たに取得できるようになった情報は、イカの通りです。

android.graphics.Canvas

メソッド詳細
int getMaximumBitmapHeight()Canvasの高さ最大サイズを返します。
int getMaximumBitmapWidth() Canvasの幅最大サイズを返します。

サンプルコード

Canvasの最大サイズを取得する

ICSから新たに、設置できるCanvasの最大サイズを取得することができるようになりました。
具体的には、イカのようにします。
■src/GraphicsSample.java

//Canvasの設定できる最大の高さ
Int maxHeight = canvas.getMaximumBitmapHeight();
//Canvasの設定できる最大の幅
Int maxWidth = canvas.getMaximumBitmapWidth();

Canvasの最大の高さを取得するにはCanvasクラスのgetMaximumBitmapHeightメソッドを、最大の幅を取得するにはCanvasクラスのgetMaximumBitmapWidthメソッドを使用します。
もし新たに設置しようとしているビットマップの高さ、幅が上記コードのmaxHeight、maxWidthを超えた場合、エラーとなります。

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入力した文字のスペルをチェックする

11月 15, 2011   //   by furusin   //   リソース  //  No Comments

Android4.0(以下、ICS)から、EditTextなどで入力された文字列のスペルをチェックする機能が追加されました。

スペルチェックは、ユーザが登録したユーザ辞書からチェックを行います。

スペルのチェックをするには、以下のクラスやメソッドを使います

クラスやメソッド説明
TextServicesManagerクラステキストサービスを利用するためのサービスマネージャ
SpellCheckerSessionクラスSpellCheckerServiceの機能を利用するためのクラス
SpellCheckerSessionクラスのSpellCheckerSessionListenerメソッドテキストサービスの結果を受け取るためのリスナー
SpellCheckerSessionクラスのgetSuggestionsメソッド指定された文字列に最も近い単語を取得する
SpellCheckerSessionListenerリスナーのonGetSuggestionsインターフェースgetSuggestionsメソッドへのコールバック

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トグルスイッチを設定画面(Preference)で利用する

11月 8, 2011   //   by UpDown-G   //   ユーザインターフェース, リソース  //  No Comments

Android4.0(以降ICS)では、「トグルスイッチを利用して設定を変更する」でも紹介した通りトグルスイッチ(Switch)が追加されました。

ICSからトグルスイッチを簡易に設定画面(Preference)で使用する為に、
SwitchPreference」が追加されました。
本エントリでは、「SwitchPreference」とSwitchPreferenceを拡張するための「TwoStatePreference」を紹介します。


図1:トグルスイッチをPreferenceで使用しているサンプル

SwitchPreferenceはPreferenceクラスを継承して作成されたクラスで、
以下要素を新たに持ちます。

表:SwitchPreferenceに追加されているメソッド一覧

メソッド名概要
setSwitchTextOff() トグルスイッチに表示されるOFFの時のテキストを設定する
setSwitchTextOn() トグルスイッチに表示されるONの時のテキストを設定する
getSwitchTextOff() トグルスイッチにOFFの時に表示するテキストを取得する
getSwitchTextOn() トグルスイッチにOFFの時に表示するテキストを取得する

その他、Preferenceとしての使用方法は以下記事を参考にしてください。
設定画面を簡易に作る

それでは、つづきをどうぞ

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GridLayoutを使って、格子状にViewを表示する

10月 20, 2011   //   by UpDown-G   //   Android, アプリケーション, ユーザインターフェース, リソース  //  No Comments

先日Android4.0(コードネーム IceCreamSandwich:ICS)が公開されました。
TechBoosterでは、本日よりICSのAPIを中心に紹介していきます。

本タイトルでは、ICSから追加されたGridLayoutを紹介します。
GridLayoutは、格子状にViewを配置する事に向いています。
※以前まではLinearLayoutを複数使用するなどし、作成する必要がありました。

今回はGridLayoutを用いて電卓の画面(上記画像)を作成するサンプルを紹介していきます。

GridLayoutを使用する際に重要となるパラメータは以下の表の通りです。

GridLayoutに指定する重要パラメータ(表1)

パラメータ概要
android:columnCount横方向のマスの数
android:rowCount縦方向のマスの数

GridLayoutの子Viewに指定する重要パラメータ(表2)

パラメータ概要
android:layout_column列の指定(0オリジン)
android:layout_columnSpan列方向に何マス消費するか
android:layout_row行の指定(0オリジン)
android:layout_rowSpan行方向に何マス消費するか
android:layout_gravity格子内でのgravity指定を行う

それではつづきをどうぞ。
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Viewを任意の位置に配置する

9月 7, 2011   //   by UpDown-G   //   Android, アプリケーション, リソース  //  No Comments

Androidアプリケーションを始めて作成するときに、一番つまづきがちになるLayoutの構成の仕方。
本エントリでは、下記要素についての紹介を踏まえて、思い通りの位置にViewを構成する方法を紹介します。

今回紹介する要素

  • android:layout_weight
  • android:gravity
  • android:layout_gravity
  • android:layout_margin
  • android:padding

今回のサンプルではこれらの要素を使用して、以下画面を作成します。

また、今回の記事の作成にあたり、以下サイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
 

zaki日記 様
http://zaki.tdiary.net/20110702.html#p01

プログラミング雑記 様
http://d.hatena.ne.jp/Korsakov/20100826/1282844943

それでは続きをどうぞ。
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XMLを生成する

8月 25, 2011   //   by furusin   //   アプリケーション, リソース  //  No Comments

アプリを開発していて、アプリ内でXMLを生成し、その情報を利用したアプリを作りたい、ということが出てくると思います。

以前TechBoosterでは、XMLをパース(解析)する方法を解説しました。

今回は、自分でオリジナルのXMLを生成する方法を解説します。

XMLをパース(解析)する方法は、こちらを御覧ください。

それでは続きをどうぞ

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デバイスのディスプレイサイズごとにレイアウトファイルを分ける

8月 22, 2011   //   by kei_i_t   //   Android, リソース  //  No Comments

Android3.2から、レイアウトファイルを格納するディレクトリをデバイスのディスプレイサイズごとに分けることができるようになりました。

詳細は以下から。

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xmlファイルを用いてカスタムViewを作る

8月 1, 2011   //   by UpDown-G   //   アプリケーション, リソース  //  No Comments

Androidでは、Viewを自在にカスタムすることが可能です。

Viewをカスタムした例は、以下の記事にも書かれていますので参考にしてみてください。

今回は、タップした際に、指定したアクティビティに画面遷移を行うButtonを作成してみます。さらに、遷移先のアクティビティは、layoutファイルのxmlファイルの属性にて指定できるようにします。
ポイントは以下の点です。

  • attrs.xmlファイルにて、独自に属性を定義する
  • main.xmlファイルにて、独自に定義した属性に値をセットする(カスタムViewをレイアウトに配置)
  • カスタムViewを作成し、独自に定義した属性の値をViewに反映させる

以下が今回のサンプルのキャプチャ画像です。今回は、独自の属性として、ボタンに表示するテキスト、テキストの色、テキストのサイズも設定できるようにしています。

※なお、本文中の「属性」は属性の名称を、「属性値」はその属性にセットされた値をそれぞれ示します。

それでは続きをどうぞ

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