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GAEで新規プロジェクトを作成する

9月 20, 2011   //   by @mhidaka   //   Android, GoogleAppEngine  //  No Comments

この記事では、GoogleAppEngine(GAE)の新規プロジェクト作成の方法を紹介します。環境構築がまだの場合は、Google App Engine (for Java) の開発環境構築を参考に、環境を作成した上で読み進めてください。

新規プロジェクトを作成するにあたって、開発をする上で前提知識となるプロジェクトの構成やデバッグやWebへのデプロイ(公開)方法を中心に解説します。ソースコードの解説は今後詳しく触れていきますのでお楽しみに。
プロジェクトの構成とそのポイントは以下の3点です。

  • srcディレクトリにはjavaのソースコードを配置する。GAEではServletが利用できる。
  • warディレクトリにはWebに公開するファイルを配置する。WEB-INF以下は設定ファイルを配置するので外部公開されることはありません。
  • プロジェクトはローカルサーバーでDebugしたあと、デプロイする。デプロイ時にはAppEngineのアプリケーションIDが必要

新規プロジェクトを作成する

さっそくプロジェクトを作成してみましょう。Eclipseのメニューバーに近い位置にある[G]アイコンをクリックし、新規Webアプリケーション・プロジェクト…を選択します。

新規Webアプリケーション・プロジェクトのダイアログでは、プロジェクト名やパッケージを指定します。
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ダイアログを表示する / Getting Started

9月 19, 2011   //   by UpDown-G   //   Android, ユーザインターフェース  //  No Comments

AlertDialogは、ユーザーに警告を出したり、確認を促したりすることができるダイアログです。
今回は、AlertDialogの基本的な使い方を解説します。

図1 : AlertDialogサンプル

基本的なAlertDialogでは、主に以下の要素を利用することが可能です。

  • アイコン(無くても良い)
  • タイトル
  • メッセージ
  • ボタン (個数は3つまで表示が可能)

それでは以上を踏まえて、サンプルを例にAlertDialogの使い方を見ていきましょう。

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XAMLを使用してパネルを定義する~1.Canvas~

9月 19, 2011   //   by kei_i_t   //   Android  //  No Comments

WindowsPhone7に関して、前回”Windows Phone 7 の開発環境構築 ~Hello WP7 World~“では開発環境の構築から簡単な文字列の出力までを解説しました。

今回はXAMLを使用してコントロール(マイクロソフト社のプラットフォームでのUI部品の総称)を配置するためのパネルについて解説します。

詳細は以下から。

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Intentで画面遷移する(明示的Intent)/Getting started

9月 18, 2011   //   by furusin   //   アプリケーション  //  1 Comment

Intentは、複数のアプリケーションやActivityを繋ぐ、架け橋のようなものです。
※ここでは、アプリケーションはGmailやブラウザ等のアプリの事を指し、ActivityはJavaクラスの事を指します。

Intentを用いることで配列や文字列、整数型などを別アプリケーションに通知でき、他のActivityの呼び出し方法としてよく使われます。

明示的Intentと暗黙的Intent

IntentでActivityを呼び出す方法には以下の2つがあります。

  • Activityをクラス名で指定して呼び出す方法=明示的Intent
  • 動作(振る舞い)で呼び出し、Activityを指定しない方法=暗黙的Intent

明示的Intent

Intentは同一アプリケーション内でも利用可能です。
Intentを明示的に使う場合は主に画面遷移で使い、IntentクラスのstartActivityメソッドの引数として追加されます。
今回は同一アプリケーション内での利用(明示的Intent)について解説します。

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TextViewの使い方 / Getting Started

9月 17, 2011   //   by UpDown-G   //   アプリケーション  //  No Comments

どんなアプリケーションを作成する時でも、必ずどこかでテキストを表示すると思います。
本エントリでは、Androidでテキスト表示を行う際には欠かせないViewである、
TextViewの利用方法についてLayoutファイルへの記述とソースコード上での記述を比較しながら
紹介していきたいと思います。

よく使われるTextViewクラスのメソッドは以下表の内容になります。

メソッド名説明
TextViewクラスのsetTextメソッド
表示するテキストデータを指定するときに使用します。
TextViewクラスのsetTextSizeメソッド
表示するテキストデータのサイズを指定するときに使用します。
TextViewクラスのsetTextColorメソッド
表示するテキストデータの色を指定するときに指定します
TextViewクラスのsetGravityメソッド表示するテキストデータの表示位置(左寄せ、右寄せなど)を指定するときに使用します。
TextViewクラスのsetCompoundDrawablesメソッドTextViewに付随させる画像イメージを表示するときに使用します。上下左右に画像を付加することができます。
TextViewクラスのsetTypefaceメソッド
表示するテキストデータのフォントやスタイル(BOLD、ITALICなど)を指定するときに使用します。

また、上記TextViewクラスメソッド以外にも下記メソッドを使用しています。
メソッド名説明
ViewクラスのsetBackGroundColorメソッドViewのバックグラウンドの色(背景色)を指定するときに使用します。主なGUIコンポーネントはViewクラスを継承しているため、様々なコンポーネントに対し使用することができます。
ContentWrapperクラスのgetResourcesメソッド
Resourceのオブジェクトを取得するときに使用するメソッド。ContentWrapperクラスはContextクラスを継承しており、Activityクラスから呼び出す事が可能です。
ResourcesクラスのgetDrawableメソッド
アプリケーションのパッケージ内、drawableディレクトリに保存しているデータにアクセスするときに使用します。

以上のメソッドについて、本エントリでは紹介していきます。
それでは続きをどうぞ

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オプションメニューの使い方 / Getting Started

9月 16, 2011   //   by kkato   //   ユーザインターフェース  //  No Comments

オプションメニューは端末のメニューボタン押すことで画面下にメニューを表示するGUI部品です。

機能をボタンに割り当てて画面に表示させておくことは、ユーザーがすぐに目的の機能にアクセスできるので便利です。

しかし、全ての機能をボタンに割り当てて画面に表示させておくと、画面が煩雑になってユーザビリティが悪化してしまうことがあります。そんな時は全てをボタンに割り当てるのではなく、必要に応じてメニューに機能を割り当てて、ユーザーがメニューボタンを押してアクセスできるようにしましょう。

機能が多く、メニューも煩雑になってしまうようなら、サブメニューを使って階層化することも検討しましょう。

OptionMenuを使う際に大事なメソッド

メソッド説明
ActivityクラスonCreateOptionsMenuメソッドこのメソッドの中で必要に応じてメニューボタンが押された際に表示されるメニューにメニューアイテム(メニューに表示されるそれぞれの項目)を追加する
ActivityクラスonOptionsItemSelectedメソッドメニューアイテムが選択された時に呼び出される

続きからこれらのメソッドについて詳しく解説していきます。

それでは続きをご覧ください。

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【告知】Androidタブレットアプリ開発ガイド Android SDK 3対応

9月 16, 2011   //   by kei_i_t   //   Android, 未分類  //  No Comments

TechBoosterの中の人が本を書きました!!
タイトルは……

Androidタブレットアプリ開発ガイド Android SDK 3対応

この本のうりはなんといっても業界初のAndroid3.x本!!

タブレット向けに最適化されたAndroid3.xの新規API解説~応用的な技術まで充実した内容になっています。

また、Android3.x以外のバージョンでもこれからのトレンドでなるであろうアプリ内課金についても詳しく解説されています!!

各章ごとにサンプルが用意されており、即戦力な知識が身につくこと間違いなし!!

書籍情報

著者:井形 圭介 (著), 上中 正統 (著), 尾古 豊明 (著), 加藤 勝也 (著), 小林 慎治 (著)
瀬戸 健二 (著), 高木 基成 (著), 日高 正博 (著), 夜子まま (著) 

大型本:352ページ

出版社:翔泳社
発売日:2011/09/16

目次
第1章:Android SDK 3の特徴
第2章:Android タブレットアプリ開発環境の構築
第3章:Android タブレットアプリ開発で利用する機能とAPI
第4章:Fragmentを使った情報表示アプリの開発
第5章:RenderScriptを使った3D描画アプリの開発
第6章:Google Map APIを使った地図情報アプリの開発
第7章:アプリ内課金システムを使ったメディアプレイヤーの開発
第8章:HTML5を使った電子雑誌アプリの開発
第9章:マルチタッチ機能を使った対戦ゲームアプリの開発

DatePickerDialogで日付を入力する / Getting Started

9月 16, 2011   //   by furusin   //   アプリケーション, ユーザインターフェース  //  No Comments

日付入力に便利なダイアログ、DatePickerDialogの紹介です。
DatePickerDialogは日付選択画面が簡単に作れ、カレンダーアプリやスケジュール管理アプリ等によく用いられます。
端末の言語設定に応じた//日表示をしてくれるため、非常に便利です。
例)
日本語の場合://日
英語の場合 :/日/
韓国語の場合://日

DatePickerDialogの大事なメソッド

DatePickerDialogを使う際には以下のメソッドを使いこなすことがポイントとなります。
メソッド・インターフェース説明
DatePickerDialog.OnDateSetListenerDatePickerDialog の内容が変更されたときに呼び出されるリスナー
OnDateSetListener.onDateSet()設定ボタンが押された時に呼び出されるメソッド
DatePickerDialog.show()作成したDatePickerDialogを表示するためのメソッド。これが無いと、せっかく設定してもDatePickerDialogが表示されません

続きはソースコード、テーマの適応例などです。
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シークバーの使い方 / Getting Started

9月 14, 2011   //   by @mhidaka   //   ユーザインターフェース  //  No Comments


シークバーはツマミをマウスで左右にドラッグしてパラメータを調整するGUI部品です。
オーディオのボリュームコントロール、パラメータの調整など、量的なパラメータを設定する場合に重宝します。
シークバーは、表示や動作にいくつかバリエーションが存在します。

  • 標準的なシークバー
  • 2つの設定値を同時に表示できるセカンダリ値を持ったシークバー
  • XMLをつかった独自レイアウトのシークバー

これらのシークバーは同じように実装することが可能です。この記事の中で順番に解説します。まずは大事なポイントから。

SeekBarを使う際の大事なポイント

ポイント 説明
SeekBarの初期値 SeekBar.setProgress()
レイアウト指定(android:progress)
SeekBarの上限 SeekBar.setMax()
レイアウト指定(android:max)


機能面のポイントは以下の通りです。

SeekBarを使う際に大事なメソッド・レイアウト

メソッド・インターフェイス 説明
SeekBar.setOnSeekBarChangeListenerインターフェイス シークバー変更時に呼び出されるOnSeekBarChangeListenerクラスを登録
OnSeekBarChangeListenerクラスonProgressChanged() ツマミの位置が変化した
OnSeekBarChangeListenerクラスonStartTrackingTouch() ツマミのドラッグを開始した
OnSeekBarChangeListenerクラスonStopTrackingTouch() ツマミのドラッグを終了した

ソースコード、サンプルなど詳細は続きからどうぞ。
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Windows Phone 7 の開発環境構築 ~Hello WP7 World~

9月 13, 2011   //   by UpDown-G   //   開発環境  //  No Comments

TechBoosterでは「Windows Phone7(以下WP7とします)」の記事を毎週月曜日に取り扱って行きます。
本エントリでは、WP7開発環境の構築方法からHelloWorldまでの手順を紹介していきたいと思います。

まず、WP7の開発(AppHubへの登録は今回の対象にはしません)に必要なものをそろえましょう。
Windows vista/7 がインストールされたPC
インターネット環境

以上を準備した上で、続きをお読みください。

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