Browsing articles in "Android"

Toastを表示してユーザーに通知する/Getting Startted

10月 7, 2011   //   by UpDown-G   //   Android, ユーザインターフェース  //  No Comments

Androidでは、Toastを用いて簡単にユーザーへの通知を行うことが可能です。

ダウンロード完了通知やユーザ登録完了通知のように、ユーザーの判断を仰ぐ必要のないバックグラウンド処理の完了通知などを行う際には非常に簡単で便利です。

例えば、以下に示すようにソースコードにたった一行付け足すだけで、図に示すようなToastの表示を行うことが可能です。

Toast.makeText(this, "Toast example", Toast.LENGTH_LONG).show();

主に利用するToastクラスのメソッドは以下の通りです。

メソッド概要
makeText(Context context, CharSequence text, int duration)Toastインスタンスの生成とテキスト、表示時間の設定
show()Toastの表示

詳しい使い方については続きにて解説します

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リストビュー(ListView)を使う/Getting started

10月 4, 2011   //   by furusin   //   ユーザインターフェース  //  No Comments


Androidでデータの一覧を表示するには、ListViewを使うと便利です。

ListViewを使うと、配列やデータベース上のデータなど、
複数のデータを一覧表示することができます。
アドレス帳やメモ帳など、さまざまな用途で使用することができます。

ListViewで代表的なものとして、Androidの設定画面があります。

それでは、ListViewの詳しい使い方はイカから。

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XAMLを使用してパネルを定義する~3.Grid~

10月 4, 2011   //   by kei_i_t   //   Android, WindowsPhone7  //  No Comments

前回のWP7の記事ではStackPanelの使用方法を紹介しました。

今回はGridについて紹介します。

Gridは表のようにコントロールを配置できるレイアウトです。

GridはVisualStudioでWP7プロジェクトを作成した場合にデフォルトで使用されているパネルです。

詳細は以下から

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GAE:HTTPリクエスト(GET/POST)を処理する

10月 2, 2011   //   by @mhidaka   //   Android, GoogleAppEngine  //  No Comments

Google App Engineでは、JavaServlet(サーブレット)を利用して簡単にリクエストを処理できます。サーブレットとはサーバ上でのデータ処理やWebページの動的生成に利用する仕組みで、javax.servletパッケージでは、HTTPプロトコルを扱うためのHttpServletクラスとして実装されています。図の通り、インターフェイスを利用した抽象クラス(HttpServlet)が用意されています。

HTTPリクエスト

HTTPリクエストは、いくつかメソッド(HTTP/1.1 メソッド)が用意されています(以下表)。このなかでも最もよく使うのはサーバ上のリソース取得を要求するGETメソッド、ローカルPC(ブラウザ入力データなど)のリソース転送を要求するPOSTメソッドです。とくにPOSTメソッドはHTTPプロトコルの過去利用の経緯から転送のみならず、リソースの生成や削除など様々な操作が行われています。

HttpServletクラスのメソッド

メソッド説明
doDelete(HttpServletRequest, HttpServletResponse)リソースの削除を要求する
doGet(HttpServletRequest, HttpServletResponse )
リソースの取得を要求する。最もよく使われるHTTPリクエスト
doHead(HttpServletRequest, HttpServletResponse)ヘッダ情報のみを要求する
doOptions(HttpServletRequest, HttpServletResponse)通信可能オプション(GetやPostなど)の取得を要求
doPost(HttpServletRequest, HttpServletResponse)
リソースの転送(また生成や削除)を要求する。用途が広いリクエスト
doPut(HttpServletRequest , HttpServletResponse)
リソースの転送を要求する
doTrace(HttpServletRequest, HttpServletResponse)
ループバック(データのおうむ返し)を要求する

HTTP/GETメソッド

以下はリソースを取得するHTTP/GETメソッドのサンプルソースコードです。
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RingtoneManagerを使って着信音を取得する

10月 2, 2011   //   by kkato   //   アプリケーション  //  No Comments

今回はRingtoneManagerを使って着信を扱う方法を紹介します。

着信音に関しては以下の記事でも触れています。

RingtoneManagerクラスを利用することで現在設定されている着信音を取得して鳴らしたり、着信音の一覧を取得することが可能です。

着信音の一覧をログに出力

今回利用するクラスは以下の通りです。

着信音の再生に使用するクラス

クラス名説明
RingtoneManager着信音にアクセスする機能を提供するクラス
Ringtone着信音クラス。MediaPlayerクラスを使用すること無く再生が可能。

それでは続きへどうぞ

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スワイプ動作でページ送りする(ViewPager)

9月 30, 2011   //   by @mhidaka   //   ユーザインターフェース  //  3 Comments

ViewPagerを使うとページ送りを簡単に実装することが出来ます。
ViewPagerは左右にページ送りできます。またアニメーションがつくので非常にわかりやすく、直感的なUIを提供できる機能です。
便利な機能ですが、2011/9/29時点ではAndroid SDKに含まれておらず、Android Compatibility package, revision 3(外部ライブラリー)として提供されています。
今回は、この外部ライブラリーの追加から実際のサンプルコードが動作するまでを紹介します。ポイントは次の2点です。

  • 外部ライブラリ「Android Compatibility package, revision 3」の導入
  • ViewPagerをつかうためにはPagerAdapterが必要

ごく簡単に言えば、ViewPagerは入れ物です。表示する内容(ギャラリーアプリであれば写真、動画など)はPagerAdapter経由でViewPagerに指示することになります。
それでは、外部ライブラリの導入からソースコードの解説まで順番に確認していきましょう。

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独自リスナーを作成する

9月 28, 2011   //   by kei_i_t   //   Android, アプリケーション  //  No Comments

Androidにはクリックされた状態を取得するためのonClickListenerなどの便利なリスナーが多くありますが、あるオブジェクトがクリックされた且つ、その他のオブジェクトの状態が変化した場合など、複雑な(あるいはアプリケーション固有の)イベントを取得したい場面がでてきます。

こういった特殊な場合のイベントを通知するために独自のリスナーを作成することができます。

詳細はイカから。

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テンプレートを利用してブラウザに表示する

9月 27, 2011   //   by UpDown-G   //   Android, GoogleAppEngine  //  No Comments

Google App Engine(以後GAE)では、テンプレートエンジンを用いて、ブラウザ上への文字などの表示を行うことが可能です。

ブラウザ上に文字や絵などを表示する方法としては、javaのソースコードファイルに直接HTMLを記述することや、JSPを利用してHTML中にjavaを記述する、などが考えられますが、テンプレートエンジンを利用することで、javaソースコード(処理部)と表示部を別ファイルにて管理することが可能となり、メンテナンスが容易になるという利点があります。

下図に示すように、表示を司るテンプレートファイルと、データを扱うソースコードファイルを別で容易しておくと、テンプレートエンジンによって整合され、その結果がブラウザ上に出力されます。

図:テンプレートとテンプレートエンジンのイメージ

今回は、比較的簡単に利用できる(と勝手に思っている)Velocityというテンプレートエンジンを用いて、「Hello World! From Velocity」という文字列を表示してみたいと思います。
Velocityは外部パッケージとなっているため、別途ダウンロードしてくる必要がありますが、それについても解説します。
今回は主に、Velocityのテンプレートを、javaソースコードで読み込んで表示する方法について解説します。

ポイントは主に以下のクラスです。
表:テンプレート利用で使うクラス

クラス概要
VelocityVelocityの初期化を行う
VelocityContextテンプレートに値を渡す
Templateテンプレートの読み込みや表示を行う

それでは続きをどうぞ

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Intentで画面遷移する(暗黙的Intent)/Getting started

9月 26, 2011   //   by furusin   //   アプリケーション  //  No Comments

Intentで画面遷移する(明示的Intent)/Getting startedでは、同一アプリケーション内での画面遷移をIntentで行いました。
今回は暗黙的Intentを使って、他アプリケーションを呼び出してみます。


暗黙的Intentは、所定の動作(例:ブラウザを起動)のみ指定してアプリケーションを起動します。
起動される側のアプリケーションは、反応したいイベント(ブラウザでURLを表示する、というAction)に対して返事をします。

明示的Intentで単純に標準の「ブラウザ」アプリケーションを指定しても、Webを見るという動作は実現できます。
標準のアプリケーションを使っていれば一見問題無いように思えますが、利用者は好きなアプリケーションを選べなくなってしまいます。
(※また、ブラウザが入っていないシステムでは、残念ながら動かないでしょう。)

暗黙的IntentはAction(動作)を指定して起動対象を決めることで、アプリケーションが緩やかに連携します。
一見回りくどいように見えますが、明示的に指定するより、アプリケーション間の連携が格段に行いやすくなっています。

暗黙的Intentで重要なメソッドは次の3つです。

メソッド名説明
IntentクラスのIntentメソッドIntentの内容を設定。
ActivityクラスのstartActivityForResultメソッドIntentでの情報の受け渡しを開始(返り値有り)
ActivityクラスのstartActivityメソッドIntentでの情報の受け渡しを開始(返り値無し)

それでは、サンプルプログラムで確認してみましょう。
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Notificationを使ってステータスバーに情報を表示する / Getting Started

9月 23, 2011   //   by kseto   //   ユーザインターフェース  //  コメントは受け付けていません。

Notification(ノーティフィケーション)とはAndroidの画面上部に配置されているステータスバー上に
表示することができるメッセージのことを指します。

Activityを持たずにバックグラウンドで動作するサービスなどはNotificationを使うことで
ユーザに情報を通知することができます。

Notificationにはテキストメッセージを含め、以下のような設定をすることができます。

  • テキストメッセージ
  • アイコン
  • バイブレーション
  • LED

Notificationを使うのに重要となるメソッドは以下の通りです。

メソッド名説明
ContextクラスのgetSystemService()NotificationManagerやLocationManagerなど、Androidの各種サービスのインスタンスを取得するときに使用します。
NotificationクラスのsetLatestEventInfo()Notification詳細画面の表示設定を行う。
NotificationManagerクラスのnotify()生成したNotificationを通知する。

続きからこれらのメソッドの詳しい使い方について紹介します。

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