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実機を使ってデバッグする

6月 1, 2011   //   by kseto   //   開発環境  //  1 Comment

Androidアプリケーションを開発する際デバッグにはエミュレータのほかAndroid端末を利用することができますが、開発環境や使用するAndroid端末によってセットアップの手順が異なってきます。

今回はWindows、Linux、MacOS X、3つの環境でAndroid端末をデバッグに用いる手順について紹介します。

Windowsの場合

Windowsの場合、各Android端末のWindows用デバイスドライバが必要になります。
Android Dev PhoneやNexus OneなどのAndroidリファレンス端末はGoogle USB Driverという形でGoogleがデバイスドライバを提供しています。一方、各メーカーから発売されているAndroid端末は各メーカーのサイトなどから入手することになります。

詳しい説明は続きからご覧下さい。

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「Android開発初心者がよくやる失敗」【コーディング編】 (2)

5月 31, 2011   //   by furusin   //   Android, 開発環境  //  No Comments

前回の「Android開発初心者がよくやる失敗」【コーディング編】(1)に引き続き、今回も開発初心者がよくやる失敗について解説していきます。

「Android開発初心者がよくやる失敗」【コーディング編】(1)では、次の2点について解説しました。

  • R.javaが消えた
  • ActivityをManifestに登録していなくてアプリがクラッシュする

今回は、次の4点について説明します。

  • ファイル名に全角文字が含まれていてエラーになる
  • ファイル名に「-(ハイフン)」や「.(ドット)」等、記号が含まれていてエラーになる
  • サイトからコードをコピーしたら全角スペースが入っていてエラーになる
  • 「.(ドット)」と「,(カンマ)」、「:(コロン)」と「;(セミコロン)」をミスタイプしている

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ターミナルからIntentを投げる

5月 30, 2011   //   by UpDown-G   //   開発環境  //  No Comments

ターミナルから端末、もしくはエミュレータに対してIntentを投げることが可能です。

アプリケーションの開発を行っていると、ブロードキャストインテントなど特定のタイミングにしか飛んでこないIntent(端末起動時のBOOT_COMPLETE)や、暗黙のIntentに反応させたいということがあるかと思います。
そういったときに、ターミナルからIntentを投げることができれば非常に便利です。

今回は、比較的よく使われると思われる以下の3つの方法について解説します。

  • 明示的Intent
  • ブロードキャストIntent
  • 暗黙的Intent

amコマンド
ターミナルからIntentを投げるには、amコマンドを使用します。
今回は、PC上でエミュレータを起動している状態を想定して解説を行いますが、実機の場合でも特に違いはありません。
それでは早速使ってみましょう。まずはターミナルを起動してください(windowsならコマンドプロンプト)。
以下のように入力し、端末にアクセスしましょう。
$ adb shell
ターミナル上に$ <カーソル>だけ表示されていれば成功です。
それではまず、amコマンドのhelpを見てみましょう。コマンドの使い方やオプションの種類などを知りたいときに使います。
ターミナルに以下のように入力してください。
$ am
すると以下のように表示されるかと思います(androidのバージョンによって多少誤差があります)。

それでは、主な使い方を順に解説します。

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Android開発初心者がよくやる失敗【開発環境構築編】 (2)

5月 25, 2011   //   by furusin   //   開発環境  //  No Comments

Android開発初心者がよくやる失敗シリーズ、今回は 開発環境構築編 第2弾です。
開発初心者がよくやる失敗【開発環境構築編】(1)では、以下の2点について解説しました。

  • システム環境変数が適切でない
  • ADTプラグインがインストールできない

今回はさらに以下の2点について解説します。

  • システム環境変数の設定で、フォルダ名が違う
  • エミュレータが起動しない

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開発初心者がよくやる失敗【コーディング編】(1)

5月 22, 2011   //   by furusin   //   開発環境  //  2 Comments

開発初心者がよくやる失敗シリーズ、今回はコーディング編です。
初心者がAndroidアプリを開発していて、コーディング中によくやるミスとして以下の2点について解説します。

  • R.javaが消えた
  • ActivityをManifestに登録していなくてアプリがクラッシュする

R.javaが消えた

R.javaは、XMLで宣言したリソースのIDを管理しているJavaファイルです。
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開発初心者がよくやる失敗【プロジェクト新規作成編】

5月 18, 2011   //   by furusin   //   開発環境  //  No Comments

開発初心者がよくやる失敗シリーズ、今回はプロジェクト新規作成編です。
新規にプロジェクトを作成する際、初心者がよくやる失敗として、以下の3点について解説していきます。

  • 1.テストプロジェクトを選択してしまい、新規プロジェクトが生成されない
  • 2.Activityが無い

1.テストプロジェクトを選択していまい、新規プロジェクトが生成されない

新規プロジェクトの作成は以下のように行います。
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Ubuntu 11.04にAndroid開発環境を構築する

5月 11, 2011   //   by kseto   //   開発環境  //  No Comments

今回はUbuntu 11.04にAndroid開発環境を構築する手順をご紹介します。
以前TechBoosterで紹介した「Ubuntu 10.04にAndroid SDKをインストールする」から
Android SDKのバージョンが随分上がっていることもあり、Platform-toolsのインストールなど、新たに手順が増えている点もありますので今回改めてご紹介したいと思います。

Ubuntu 11.04でAndroidアプリケーションを開発するためには大きく以下のソフトウェアをインストールする必要があります。

  • Java Development Kit (JDK) バージョン 6
  • Eclipse バージョン3.5以上
  • Android Development Tool(ADT)
  • Android SDK

Eclipseのバージョンは2011.05.10現在、3.5と3.6が存在しますが、本記事ではバージョン3.5にて動作確認を行っています。


JDK 6のインストール

まず、JDK 6をインストールします。
Ubuntu 11.04標準レポジトリにはJDK 6が含まれていないので、以下のようにレポジトリを追加してからインストールします。


# sudo add-apt-repository ‘deb http://archive.canonical.com/ lucid partner’
# sudo apt-get update
# sudo apt-get install sun-java6-jdk

インストールの途中、ライセンスに関する同意を求められます。
OKを選択してインストールを完了させてください。

その他のソフトウェアのインストールについてはつづきからご覧ください。

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開発初心者がよくやる失敗【開発環境構築編】(1)

5月 8, 2011   //   by furusin   //   開発環境  //  1 Comment

Androidアプリの開発環境の構築は非常に容易で無料であるため、敷居が非常に低いと言えます。ですが、開発を始める敷居が低い一方、初歩的な所でつまづく人が多いことも現状です。
これからは、開発初心者がよくやる失敗例とその対応方法をシリーズで連載していきます。TechBoosterでは過去にAndroidSDKのインストールにて開発環境の構築について解説しました。
今回は環境構築の段階で悲鳴をあげている人のために、よくやる失敗としてまず以下の2点を紹介、解説します。

  • システム環境変数が適切でない
  • ADTプラグインがインストールできない

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プロジェクトに外部ライブラリをインポートする

4月 18, 2011   //   by kei_i_t   //   開発環境  //  1 Comment

Javaには、Mailの基本的な機能が備わったJavaMail、P2P通信機能を簡単に実装できるPIAXなど、用途にあわせて様々なライブラリがあります。

これらのライブラリを使用することで、目的の機能の実装が非常に楽になります。その反面、アプリケーションのサイズが大きくなってしまうなどのデメリットもあるので、なんでもインポートするのではなく、必要かどうかを見極めて使用するようにしましょう。

Compatibility Package を使って、FragmentをHoneyComb以外で利用する“にて、ライブラリのインポートを簡単に解説していますが、今回はTwitter4jを例として、スクリーンショットなども交えながら、より詳しく解説します。

詳細は以下から。

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Androidのソースコードを入手する

4月 17, 2011   //   by kseto   //   開発環境  //  3 Comments

Androidはオープンソースライセンスのソフトウェアです。
ソースコードが公開されているため、誰でも自由に入手し、自由にカスタマイズすることができます。

評価ボード上でAndroidを動作させたいという組み込み用途のほかにも、アプリケーションを開発する上でAPIの実装がどうなっているのか知りたいといった場合にもソースコードを自由に取得できることは非常に有用です。

今回と次回の2回に渡ってAndroidのソースコードの取得方法とビルド方法について説明します。

環境構築

Androidのソースコードの取得に環境の指定は特にありませんが、
取得したソースコードをビルドしたい場合にはUbuntu 10.04 64bit版が必要になりますので、今回もUbuntu 10.04 64bit版を前提にした説明をします。
※現在、64bit環境を要求されるのはAndroid 2.3のソースコードをビルドする場合に限ります。Android 2.3以前のソースコードをビルドする場合は必ずしも64bit環境は必要ではありません。

GitサーバとRepoコマンド
Androidのソースコードの取得にはRepoと呼ばれるツールを利用します。
Androidのソースコードは複数のGitサーバによって管理されていますが、
Repoは複数のGitサーバの情報を取り纏めることで効率的にAndroidのソースコードに
アクセスする機能を提供しています。

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