Browsing articles in "開発環境"

Windows Phone 7 の開発環境構築 ~Hello WP7 World~

9月 13, 2011   //   by UpDown-G   //   開発環境  //  No Comments

TechBoosterでは「Windows Phone7(以下WP7とします)」の記事を毎週月曜日に取り扱って行きます。
本エントリでは、WP7開発環境の構築方法からHelloWorldまでの手順を紹介していきたいと思います。

まず、WP7の開発(AppHubへの登録は今回の対象にはしません)に必要なものをそろえましょう。
Windows vista/7 がインストールされたPC
インターネット環境

以上を準備した上で、続きをお読みください。

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Google App Engine (for Java) の開発環境構築

9月 12, 2011   //   by UpDown-G   //   開発環境  //  2 Comments

今週から、毎週日曜日はGoogle App Engineについての技術関連記事を掲載します。

Google App Engine(以後GAE)とは、Googleが提供するwebアプリケーション開発のフレームワークです。


特徴としては、

  • GAEで開発したwebアプリケーションを、Googleが提供するインフラ上にデプロイ(アップロード)するだけで、簡単にwebアプリケーションとして動作させることができる
  • サーバーサイドの管理をする必要がなく、またスケーリングも自動で行われる
  • 開発言語には、Java、もしくはPythonを使用することが可能

といった点があげられます。

今回は初回ということで、Javaを利用してGAEの開発を行うための環境構築手順について解説します。
Google App Engine for Javaの開発ではEclipseを利用します。EclipseのインストールおよびJDK(javaで開発を行う場合)のインストールについては、以下の過去記事を参考に進めてください。

今回は、EclipseにGAEプラグインをインストールする方法と、アカウントの取得方法を解説します。

※ここではMac OS X上で環境構築を解説していますが、Windowsでも同様の手順で行えるかと思います。

それでは続きをどうぞ

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Eclipseのリファクタリング機能を活用する

8月 31, 2011   //   by kseto   //   開発環境  //  No Comments

リファクタリングとはプログラムの外から見た動作を変えずに、ソースコードの内部構造を変更することです。
たとえば変数名を変更したい場合、手作業で変数名を変更するのは面倒な作業になる上、
新たなバグを埋め込んでしまう原因にもなりかねません。

Eclipseのリファクタリング機能を活用することでこのような作業を簡単に、なおかつ安全に行うことができます。

Androidアプリの開発でよく使いそうな基本機能をまとめてみましたので、ご参考にどうぞ。

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apktoolを使ってapkファイルをデコードする

8月 27, 2011   //   by kkato   //   開発環境  //  1 Comment

apktoolとはAPKファイルをばらしたり、逆にばらしたものからAPKファイルを作成することができるツールです。
例えば日本語リソースが無いAPKファイルを一度ばらし、日本語のリソースファイルを追加してAPKファイルに戻す場合に利用します。

Windows、Linux、MacOSで利用可能です。

※2011/8/27現在の最新バージョンは1.4.1

逆アセンブル結果の一部

それでは続きへどうぞ

※8/28:修正、追記しました

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ネットワーク越しにadb接続する

8月 26, 2011   //   by @mhidaka   //   開発環境  //  2 Comments

adbはデバッグには欠かせないツールです。しかし、USB機能の利用中などケーブル接続できないケースではLogcatなどログ確認が困難です。そんなときに便利なWiFi環境を利用したネットワーク越しのadb接続方法について解説します。
その他の便利な使い方は、
adbを使いこなすでコマンドの紹介
adbを使って端末にキーイベントを送るでキーイベントの通知
を取り扱っています。合わせてどうぞ。

ネットワーク越しのデバッグをするまえに

設定に入る前に大事な注意事項があります。Android端末ごとに挙動が異なりますが、場合によってnetwork越しのadbの実行にroot権限が必要です。
(Android 3.1のMOTOROLA XOOMではroot権限は不要でした)

CyanogenModなどカスタムROM、beagleboardなどポーティングするケースでは自分がrootなので問題になりませんが、市販されているAndroid端末でrootを取得するとメーカー保証の範囲外になります。くれぐれも気をつけてください。

設定手順

ネットワーク越しにadb接続する手順を紹介します。USBポートがない機種、またAndroid2.3.4/3.1から提供が始まったホスト機能、アクセサリ機能をつかった開発などで大変便利です。

  1. Android端末とPCをUSBケーブルで接続(adb devicesで認識されていることを確認)
  2. コマンドプロンプトから [adb tcpip listen_port] を設定。たとえば adb tcpip 5000 など。
  3. コマンドプロンプトから [adb connect android端末のIPアドレス:lesten_port] たとえば adb connect 192.168.0.2:5000 など。
  4. 接続されていれば、 [adb logcat] ログ出力などが可能です。

よくあるトラブル

  • セキュリティ:
    ネットワーク越しのadb接続はipアドレスとlisten_portさえ知っていれば誰でも接続が可能になります。セキュリティ上良くないので利用完了後、
    (Android端末とPCがadb connectしている状態で)[adb usb]コマンドを入力して、ネットワーク越しのadb接続を解除してください。
    または、「USBデバッグ」を有効化することでusbでのadb接続に戻ります
  • Android端末側の設定がうまくいかない:
    設定を手助けするマーケットアプリがあります。 “adb”などをキーワードに検索してみてください。
    ※便利なアプリですが、悪意が無いことを証明できないので自己責任のもと、十分注意して利用してください。
  • Android端末側のIPアドレスがわからない:
    「設定」>「無線とネットワーク」>「WiFi設定」>接続しているAP名を選択>接続状況の表示 でIPアドレスを確認可能です
  • ○○という機種で動かない:
    GalaxyTab 10.1およびNexus S(unlock)でネットワーク越しのadb接続を確認しました。
    (お手数ですが、その他端末での動作実績などあればご連絡ください。ほとんどの機種でroot権限が必要だと想像しています)

以上、adbの紹介でした。

Rubyで作るAndroid〜Rhodesの開発環境構築〜

8月 20, 2011   //   by UpDown-G   //   開発環境  //  No Comments

Rhodesを利用することで、Rubyを用いてAndroidアプリの開発を行うことが可能です。
Rhodesとは、RubyとHTMLでAndroidやiPhone、Windows Mobile向けのネイティブアプリケーションの開発を行うことができるフレームワークです。

今回は、Rhodes開発を行うための開発環境の構築と、エミュレータを立ち上げてアプリのスケルトンを動かすところまでを順を追って説明します。

本説明では前提条件として、以下のパッケージがインストールされていることとします。

  • ruby 1.86 or 1.87 (本記事中では1.87)
  • Ruby Gems v1.3.5以上
  • Android SDKおよびNDK
  • JDK

なお、今回開発環境をセットアップしたOSは、MacのOS X Ver.10.6.8となります。

それでは続きをどうぞ

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app Inventorで作るtwitterクライアント

8月 10, 2011   //   by furusin   //   Android, 開発環境  //  No Comments

app Inventorを用いたアプリ開発では、app Inventorを用いた基本的なアプリの開発方法を解説しました。

今回は、app Inventorを用いて、俺得Twitterクライアントを作ってみましょう!

えぇぇぇ、app Inventorってプログラム書かないんでしょー?

どーせ大したもんできないんでしょー?

そんなことありません。それでは続きをどうぞ!

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Traceviewを使う

8月 9, 2011   //   by kkato   //   開発環境  //  1 Comment

TraceviewはSDKに付属しているツールで、実行時にログを取得しておいて、そのログをグラフィカルに表示するものです。

アプリケーションを実行している中で重たい(時間のかかる)処理を発見したいときなどに役立ちます。

手順は以下の通りです。

  1. トレースファイル(トーレスログ)の作成
  2. トレースファイルをパソコンにコピーする
  3. トレースファイルをTraceviewで表示する

それでは続きでそれぞれ説明していきます。

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app Inventorを用いたアプリ開発

8月 2, 2011   //   by furusin   //   Android, ユーザインターフェース, 開発環境  //  No Comments

前回のプログラミング未経験者のためのapp Inventorでは、app Inventorの概要から必要な環境について解説しました。

今回は、実際にapp Inventorを用いてAndroidアプリを作成してみましょう。

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プログラミング未経験者のためのapp Inventor

7月 28, 2011   //   by furusin   //   Android, 開発環境  //  1 Comment

app Inventorは、google Labがプログラミング未経験者の為に提供している、Androidアプリ開発ツールです。

Androidアプリを開発するには、一般的には開発ツールであるEclipseを用いて開発者が自らプログラムを書いて作業を進めていきます。(Emacsで開発する方もいらっしゃいます。)

app Inventorの大きな特徴は、Eclipse等とは違い、Webブラウザ上で作業を行うということです。
Webブラウザ上で画面をデザインし、様々な動作や機能のパズルを組み合わせていきくことで開発を進めます。

app Inventorはもともとプログラミング初心者の教育を目的として提供されており、プログラムを書かずに作業を進められることも特徴です。

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