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SQLiteの使い方/Getting Started

10月 7, 2011   //   by UpDown-G   //   Android, アプリケーション  //  No Comments

Android開発では、データを保存する方法に『Preferenceを利用する方法』『ファイル出力する方法』『SQLiteを利用する方法』があります。
本エントリーでは、SQLiteを利用する方法を、以下のサンプルを用いて紹介していきます。

 

■入力画面

EditTextに入力したデータを『Writeボタン押下』のタイミングで保存しています。
『Showボタン押下』にて、入力データを表示する画面に遷移します。

■データの保存

データベースのインスタンス(SQLiteDatabaseクラス)を取得し、SQLiteDatabaseクラスのinsertメソッドを呼び出すことでSQLiteに保存することができます。
 

 

 

 

 

■出力画面

データを保存した際にToastにて表示する数値を入力することで、入力データを表示します。
同じく、保存の際の数値を入力し入力データを削除することもできます。

■データの検索

SQLiteに保存したデータの検索は、SQLiteDatabaseクラスのqueryメソッドを利用します。
検索結果はリスト化されたデータを指し示す、Cursorクラスのインスタンスとして取得でき、
Cursorを移動することでデータを取り出す事ができます。

■データの削除

SQLiteに保存したデータの削除は、SQLiteDatabaseクラスのdeleteメソッドを利用します。
 

 

 

紹介する内容は、以下表の内容になります。
SQLiteOpenHelperクラス(表1)

メソッド名呼び出されるタイミング
onCreateメソッドDBが作成されていない場合に呼び出される
onUpgradeメソッドDBのバージョンが一致しない場合に呼び出される
getReadableDatabaseメソッド読み込み権限のみのDBを取得する
getWritableDatabaseメソッド読み書き権限のDBを取得する

SQLiteDatabaseクラス(表2)

メソッド名用途
insertメソッドデータを入力する
deleteメソッドデータを削除する
execSQLメソッドSQL文を実行する
queryメソッド
データを検索する

それでは続きをどうぞ。
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RingtoneManagerを使って着信音を取得する

10月 2, 2011   //   by kkato   //   アプリケーション  //  No Comments

今回はRingtoneManagerを使って着信を扱う方法を紹介します。

着信音に関しては以下の記事でも触れています。

RingtoneManagerクラスを利用することで現在設定されている着信音を取得して鳴らしたり、着信音の一覧を取得することが可能です。

着信音の一覧をログに出力

今回利用するクラスは以下の通りです。

着信音の再生に使用するクラス

クラス名説明
RingtoneManager着信音にアクセスする機能を提供するクラス
Ringtone着信音クラス。MediaPlayerクラスを使用すること無く再生が可能。

それでは続きへどうぞ

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独自リスナーを作成する

9月 28, 2011   //   by kei_i_t   //   Android, アプリケーション  //  No Comments

Androidにはクリックされた状態を取得するためのonClickListenerなどの便利なリスナーが多くありますが、あるオブジェクトがクリックされた且つ、その他のオブジェクトの状態が変化した場合など、複雑な(あるいはアプリケーション固有の)イベントを取得したい場面がでてきます。

こういった特殊な場合のイベントを通知するために独自のリスナーを作成することができます。

詳細はイカから。

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Intentで画面遷移する(暗黙的Intent)/Getting started

9月 26, 2011   //   by furusin   //   アプリケーション  //  No Comments

Intentで画面遷移する(明示的Intent)/Getting startedでは、同一アプリケーション内での画面遷移をIntentで行いました。
今回は暗黙的Intentを使って、他アプリケーションを呼び出してみます。


暗黙的Intentは、所定の動作(例:ブラウザを起動)のみ指定してアプリケーションを起動します。
起動される側のアプリケーションは、反応したいイベント(ブラウザでURLを表示する、というAction)に対して返事をします。

明示的Intentで単純に標準の「ブラウザ」アプリケーションを指定しても、Webを見るという動作は実現できます。
標準のアプリケーションを使っていれば一見問題無いように思えますが、利用者は好きなアプリケーションを選べなくなってしまいます。
(※また、ブラウザが入っていないシステムでは、残念ながら動かないでしょう。)

暗黙的IntentはAction(動作)を指定して起動対象を決めることで、アプリケーションが緩やかに連携します。
一見回りくどいように見えますが、明示的に指定するより、アプリケーション間の連携が格段に行いやすくなっています。

暗黙的Intentで重要なメソッドは次の3つです。

メソッド名説明
IntentクラスのIntentメソッドIntentの内容を設定。
ActivityクラスのstartActivityForResultメソッドIntentでの情報の受け渡しを開始(返り値有り)
ActivityクラスのstartActivityメソッドIntentでの情報の受け渡しを開始(返り値無し)

それでは、サンプルプログラムで確認してみましょう。
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Intentで画面遷移する(明示的Intent)/Getting started

9月 18, 2011   //   by furusin   //   アプリケーション  //  1 Comment

Intentは、複数のアプリケーションやActivityを繋ぐ、架け橋のようなものです。
※ここでは、アプリケーションはGmailやブラウザ等のアプリの事を指し、ActivityはJavaクラスの事を指します。

Intentを用いることで配列や文字列、整数型などを別アプリケーションに通知でき、他のActivityの呼び出し方法としてよく使われます。

明示的Intentと暗黙的Intent

IntentでActivityを呼び出す方法には以下の2つがあります。

  • Activityをクラス名で指定して呼び出す方法=明示的Intent
  • 動作(振る舞い)で呼び出し、Activityを指定しない方法=暗黙的Intent

明示的Intent

Intentは同一アプリケーション内でも利用可能です。
Intentを明示的に使う場合は主に画面遷移で使い、IntentクラスのstartActivityメソッドの引数として追加されます。
今回は同一アプリケーション内での利用(明示的Intent)について解説します。

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TextViewの使い方 / Getting Started

9月 17, 2011   //   by UpDown-G   //   アプリケーション  //  No Comments

どんなアプリケーションを作成する時でも、必ずどこかでテキストを表示すると思います。
本エントリでは、Androidでテキスト表示を行う際には欠かせないViewである、
TextViewの利用方法についてLayoutファイルへの記述とソースコード上での記述を比較しながら
紹介していきたいと思います。

よく使われるTextViewクラスのメソッドは以下表の内容になります。

メソッド名説明
TextViewクラスのsetTextメソッド
表示するテキストデータを指定するときに使用します。
TextViewクラスのsetTextSizeメソッド
表示するテキストデータのサイズを指定するときに使用します。
TextViewクラスのsetTextColorメソッド
表示するテキストデータの色を指定するときに指定します
TextViewクラスのsetGravityメソッド表示するテキストデータの表示位置(左寄せ、右寄せなど)を指定するときに使用します。
TextViewクラスのsetCompoundDrawablesメソッドTextViewに付随させる画像イメージを表示するときに使用します。上下左右に画像を付加することができます。
TextViewクラスのsetTypefaceメソッド
表示するテキストデータのフォントやスタイル(BOLD、ITALICなど)を指定するときに使用します。

また、上記TextViewクラスメソッド以外にも下記メソッドを使用しています。
メソッド名説明
ViewクラスのsetBackGroundColorメソッドViewのバックグラウンドの色(背景色)を指定するときに使用します。主なGUIコンポーネントはViewクラスを継承しているため、様々なコンポーネントに対し使用することができます。
ContentWrapperクラスのgetResourcesメソッド
Resourceのオブジェクトを取得するときに使用するメソッド。ContentWrapperクラスはContextクラスを継承しており、Activityクラスから呼び出す事が可能です。
ResourcesクラスのgetDrawableメソッド
アプリケーションのパッケージ内、drawableディレクトリに保存しているデータにアクセスするときに使用します。

以上のメソッドについて、本エントリでは紹介していきます。
それでは続きをどうぞ

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DatePickerDialogで日付を入力する / Getting Started

9月 16, 2011   //   by furusin   //   アプリケーション, ユーザインターフェース  //  No Comments

日付入力に便利なダイアログ、DatePickerDialogの紹介です。
DatePickerDialogは日付選択画面が簡単に作れ、カレンダーアプリやスケジュール管理アプリ等によく用いられます。
端末の言語設定に応じた//日表示をしてくれるため、非常に便利です。
例)
日本語の場合://日
英語の場合 :/日/
韓国語の場合://日

DatePickerDialogの大事なメソッド

DatePickerDialogを使う際には以下のメソッドを使いこなすことがポイントとなります。
メソッド・インターフェース説明
DatePickerDialog.OnDateSetListenerDatePickerDialog の内容が変更されたときに呼び出されるリスナー
OnDateSetListener.onDateSet()設定ボタンが押された時に呼び出されるメソッド
DatePickerDialog.show()作成したDatePickerDialogを表示するためのメソッド。これが無いと、せっかく設定してもDatePickerDialogが表示されません

続きはソースコード、テーマの適応例などです。
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layoutoptを用いて、レイアウトを最適化する

9月 9, 2011   //   by UpDown-G   //   Android, アプリケーション  //  No Comments

Androidでは、XMLファイルを用いて画面レイアウトを作成しますが、layoutoptコマンドを使用することで、作成したレイアウトの構成を静的に解析することが可能です。

今回は、意図的に冗長に作成したサンプルのレイアウトファイル(以下sample_layout.xml)を用意し、layoutoptコマンドによる解析結果を元にして最適化していきたいと思います。

以下は今回最適化する対象のsample_layout.xmlをHierarchy Viewerで見たレイアウトの構造と、それを実行した際の画面キャプチャです。
今回は、レイアウトの構造を視覚的に見る事ができるHierarchy Viewerについても解説していきます。

それでは続きをどうぞ。

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Viewを任意の位置に配置する

9月 7, 2011   //   by UpDown-G   //   Android, アプリケーション, リソース  //  No Comments

Androidアプリケーションを始めて作成するときに、一番つまづきがちになるLayoutの構成の仕方。
本エントリでは、下記要素についての紹介を踏まえて、思い通りの位置にViewを構成する方法を紹介します。

今回紹介する要素

  • android:layout_weight
  • android:gravity
  • android:layout_gravity
  • android:layout_margin
  • android:padding

今回のサンプルではこれらの要素を使用して、以下画面を作成します。

また、今回の記事の作成にあたり、以下サイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
 

zaki日記 様
http://zaki.tdiary.net/20110702.html#p01

プログラミング雑記 様
http://d.hatena.ne.jp/Korsakov/20100826/1282844943

それでは続きをどうぞ。
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AndroidアプリにAdMobの広告を組み込む

9月 5, 2011   //   by kkato   //   アプリケーション  //  No Comments

モバイル向けの広告配信サービスの1つにAdMobがあります。今回はこの広告配信サービスであるAdMobをAndroidアプリケーションに組み込む方法を説明します。

AdMobはAndroidアプリケーション以外にもiPhoneなどにも配信可能です。まだAdMobのSDKがβ版ですがWindowsPhone7にも対応しています。

  • Androidアプリケーション
  • iPhone/iPadアプリケーション
  • スマートフォン向けWebサイト
  • WindowsPhone7アプリケーション

AdMobをアプリケーションに組み込むためには以下のことが必要です。

  • AdMobのアカウント登録
  • AdMobにアプリケーションを登録&パブリッシャーIDと呼ばれるアプリケーション固有のIDを取得
  • AdMobSDKの入手/アプリケーションに組み込み

それでは続きで説明してきます。

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