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評価の星を使う(RatingBar)/Getting Started

12月 7, 2011   //   by furusin   //   ユーザインターフェース  //  No Comments

レイティングバー(RatingBar)とは、イカのような星の並びで、レートを星の点灯で表すためのViewです。

例えば、アプリの評価の星の数を表示するために使われたりします。
 

レイティングバーの属性

レイティングバーが保持している属性はイカの通りです。

種類詳細
isIndicator(boolean)レートの変更をユーザができるか、できないかの設定(falseで変更可能状態)
numStars(int)星の数(0~)。負数の場合は初期値(5)になります。
rating(float)初期設定の値。負数の場合は0になります。
stepSize(float)レートが加減される時のステップ幅。設定された数値ずつ、星の量が動きます。

表示する星の数を変えたり、レートが変更される時の加減の量を設定できたりします。

それでは、詳細は続きからどうぞ。
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Network Usage機能と連携する

12月 2, 2011   //   by kseto   //   リソース  //  No Comments

Android 4.0では新たに追加されたNetwork Usage機能によってアプリケーションが使用するネットワークのトラフィック量をユーザが把握、及びコントロールできるようになりました。

ユーザは端末にインストールされている各アプリケーションごとにネットワークの使われ方を細かく確認したり設定することができます。たとえば、使用するトラフィック量の上限を設定したり、バックグラウンドデータの使用を無効にするといったことができるようになります。

 

また、このNetwork Usage機能ではアプリケーションにネットワーク設定画面が備わっている場合、
Network Usageの画面から直接呼び出すことができます。

上の図のように、ユーザは各アプリのトラフィック量を視覚的に把握することができるので、
トラフィック量の多いアプリを見つけた場合は、そのアプリの設定画面からネットワークの設定を
行うといったことができるようになります。

詳細は続きからご覧下さい。

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カメラ機能を無効にする

11月 29, 2011   //   by UpDown-G   //   Android, デバイス  //  No Comments

Android4.0では、カメラ機能を無効にすることができます。
例えば工場や職場のオフィスなどでスマートフォンを使用する場合、カメラで撮影すると情報漏洩に繋がるような現場では、カメラ機能をオフにすることで、情報漏洩を未然に防ぐことができます。

今回は、ボタンを押すとカメラ機能がオフになるサンプルアプリを例に、APIを解説していきます。

図:デバイス管理者権限切り替え画面(左)、サンプルアプリ画面(右)

図:カメラ無効時のカメラアプリ起動時画面

ポイントとしては次の点です。

  • デバイスの管理権限を有効にする
  • セキュリティーポリシーの宣言
  • setCameraDisabledメソッドにてカメラを無効にする

それでは続きをどうぞ

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ContentProviderを使用してVoiceMailを保存する

11月 29, 2011   //   by kei_i_t   //   Android, アプリケーション  //  No Comments

Android4.0(以降ICS)から、VoiceMail専用のContentProviderが用意されました。

開発者はこのContentProviderを使用してデータを保存することで、VoiceMailのデータ(音声や付加情報)を他のアプリケーションと共有することができます。

詳細は以下から。

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Bluetooth Health Deviceと通信する

11月 28, 2011   //   by @mhidaka   //   デバイス  //  No Comments

Android 4.0(IceCreamSandwich)からBluetoothのHealthデバイスのサポートが追加されました。
ヘルスデバイスとは医療、フィットネス、健康器具などヘルス分野の製品のことで、Bluetooth Health Device Profile(HDP)としてBluetoothでは通信を規格化しています。
4.0での対応により、AndroidからもHDP対応ヘルスデバイスを使えることになりました。Health Device Profile対応により、血圧計、歩数計や体重計など健康器具とのデータ交換が容易に行えます。

今回は、Bluetooth Health Deviceとの通信方法を紹介します。
android.bluetoothパッケージにBluetooth Health関連クラスが追加されています。

追加されたクラス名説明
BluetoothHealthクラスBluetoothHealthデバイスを管理する
BluetoothHealthAppConfigurationクラスBluetoothHealthデバイスへの接続設定を保持する
BluetoothHealthCallbackクラス BluetoothHealthデバイスの状態変更通知を受け取る

application configurationとは、ヘルスデバイスとの接続に利用されるアプリケーション設定で、サードパーティ、開発者がヘルスデバイスとBluetoothで通信するための状態通知コールバック設定、設定名などが格納されています。

接続するためのサンプルコードは以下のとおりです。
※Android 4.0およびヘルスデバイスを入手できていないため、本記事でのサンプルコードは、概要を理解するためのコードスニペットとお考えください。実際に試すには修正が必要です。
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UserProfileを取得する

11月 27, 2011   //   by UpDown-G   //   アプリケーション, リソース  //  No Comments

Android4.0(ICS)から、Androidは所有者の個人情報(UserProfile)を持つようになりました。

UserProfileは、Peopleアプリケーションを初めて起動した時に登録を促されます。
スクリーンショットはPeopleアプリケーションでのUserProfile登録画面

本エントリでは、この新たに追加されたUserProfileを読み出す方法を紹介します。
紹介するAPI一覧はこちら

新規API概要
ContactsContract.Profile.CONTENT_URIProfileのCONTENT_URI情報
ContactsContract.Profile.DISPLAY_NAMEユーザ名のフィールド
ContactsContract.Profile.HAS_PHONE_NUMBER電話番号を持っているかを表すフィールド。"0"なら非保持、"1"なら保持

また、本エントリはコンテンツプロバイダを利用します。
TechBoosterでは以下の記事で取り扱っています。参考にどうぞ。

ContentProviderからデータを取得する
ContentProviderで端末内の画像データを取得する
ContentProviderで通話履歴を取得する

それでは続きをどうぞ。
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Android 4.0で追加された描画API

11月 25, 2011   //   by furusin   //   リソース  //  No Comments

Android4.0(以下、ICS)から、Graphicsから取得できる情報が増えました。

新たに取得できるようになった情報は、イカの通りです。

android.graphics.Canvas

メソッド詳細
int getMaximumBitmapHeight()Canvasの高さ最大サイズを返します。
int getMaximumBitmapWidth() Canvasの幅最大サイズを返します。

サンプルコード

Canvasの最大サイズを取得する

ICSから新たに、設置できるCanvasの最大サイズを取得することができるようになりました。
具体的には、イカのようにします。
■src/GraphicsSample.java

//Canvasの設定できる最大の高さ
Int maxHeight = canvas.getMaximumBitmapHeight();
//Canvasの設定できる最大の幅
Int maxWidth = canvas.getMaximumBitmapWidth();

Canvasの最大の高さを取得するにはCanvasクラスのgetMaximumBitmapHeightメソッドを、最大の幅を取得するにはCanvasクラスのgetMaximumBitmapWidthメソッドを使用します。
もし新たに設置しようとしているビットマップの高さ、幅が上記コードのmaxHeight、maxWidthを超えた場合、エラーとなります。

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スマートフォン端末で、アクションバーにタブを表示する

11月 25, 2011   //   by UpDown-G   //   ユーザインターフェース  //  No Comments

Android3.0から導入されたアクションバーには、タブを表示することができました。
本エントリでは、画面の小さな端末で、アクションバーにタブを表示する方法を紹介します。

#Android3.0でのタブの使用方法は以下の記事をご覧になってください。
ActionBarのタブを使用する

画面の小さな端末では、以下のスクリーンショット2つのActionBarのタブの使い方があります。

本エントリで紹介するメソッドは以下の3つです。

ActionBarクラスのメソッド概要
setNavigationMode()Navigationのモードを選択する。タブ表示を行う場合は、NAVIGATION_MODE_TABS
setDisplayShowHomeEnabled()ActionBarのアイコン表示を設定する
setDisplayOptions()ActionBar持つ、DISPLAY_SHOW_TITLEなどの設定フラグを変更する

それでは、つづきをどうぞ。
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システムテーマで統一感を出す

11月 23, 2011   //   by @mhidaka   //   ユーザインターフェース  //  No Comments

Android 4.0(targetSdkVersionもしくはminiSDKVersionが14以上)ではアプリケーションのデフォルトテーマが、Theme.DeviceDefaultに統一されました。

今まででも未指定の場合はTheme.Black、Android 3.0以降であればTheme.Holoなどが適用されていましたが、Android端末ごとに適用されるテーマがカスタマイズされているなど、アプリケーション側ではレイアウトを制御しにくかったのが現状です。

今回、Android 4.0からTheme.DeviceDefaultが追加されたことで、端末メーカーが、自分の端末ごとにテーマを用意することになります。アプリケーションでThemeを指定しなければTheme.DeviceDefaultが適応されます。ユーザーにとっては使い慣れた端末のテーマが適応されることになり、統一感が向上します。

Android 4.0でのTheme.DeviceDefaultなど、Themeの指定方法は以下の通りです。
テーマの指定方法は続きから。
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カメラプレビューで顔検出を行う

11月 22, 2011   //   by kkato   //   マルチメディア  //  No Comments

Androidでは以前からFaceDetectorクラスを用いることで画像に対して顔検出を行うことが可能でした。Android4.0(ICS)からは、画像(静止画)だけでなく、カメラのプレビュー(動画)に対して顔検出を行うことが新たに可能となりました。

実際に顔検出の処理を行う方法は以下の通りです。1から3の処理を記述する必要があります。

  1. FaceDetectionListenerを実装(onFaceDetectionメソッドでCamera.Faceクラスが渡ってくるので必要な処理を記述)
  2. CameraクラスにFaceDetectionListenerを登録
  3. Cameraクラスに検出開始を指示
  4. 顔が検出されるとFaceDetectionListenerのonFaceDetectionメソッドが呼ばれる

カメラの基本的な使い方は「カメラの使用方法(1)」を参照してください。

※静止画の顔検出については「FaceDetectorを使って顔認識を行う」が参考になります。

それでは続きで説明していきます。

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